小学校6年生 家庭科 「加工食品の見分け方とお弁当の作り方について」
この授業は私ともう1人の栄養士との2人で、受け持ちを分けて行いました。
はじめに相棒のFさんから、加工食品についての解説です。
JAS(日本農林規格)についてや、缶詰の日付の見方、さらに、給食の献立に使われている加工食品などを具体的に挙げながら、加工食品の選び方について解説していきます。
さて、続いて私のお話に移ります。
私からは、お弁当作りについての解説をしました。
はじめに、「自分でお弁当を作ったことのある人、手を挙げて〜。」と問い掛けてみます。
お弁当も、栄養バランスを整えるためには、主になるおかず、脇役になるおかずをきちんとそろえることが大切です。
おかずの絵を書いたカードを貼りながら、組み合わせ方を説明していきます。
それと、お弁当箱に詰めたときの、彩りもきちんと考えようね。
さぁ、私たちの話のあとは、みんなで実際にお弁当の献立を考えてみましょう!
この後の授業で、みんなが考えたお弁当の献立を実際に調理する予定でいるので、みんな真剣です!
なにしろ自分で献立をたてるなんてはじめての子どもたち。
あちこちで飛ぶ質問に、私たちも忙しく班の間を歩き回ります。
さて、みんなの考えたお弁当の献立!
どんな風にできあがるか、とっても楽しみですね。
「授業をする」ということでは、まだまだ初心者の私でしたが、今回は学校での講師経験もあるFさんのおかげで、楽しく授業を進めることができました。
学校栄養士も、これからどんどん教壇に立って、子どもたちに有意義な食教育ができるように、努力していかないといけないですね。
そのためにも、自分自身もっと勉強しなきゃ。。(一番強く思ったこと)

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